日本各地で自然災害が起こっている中、私たちが住んでいる地域は暑いくらいの天気に恵まれて夏を乗り越えた子どもたちはひと回り大きく逞しくなりました。運動会の練習が本格的に始まり、日々頑張っています。練習に集中して取り組めるよう、睡眠・食事のサポートと励ましの言葉をよろしくお願いします。
9月9日は救急の日
ご家庭に救急箱の用意はありますか?
いざというときにすぐ取り出せるよう、必要な物をそろえておくと安心です。
ときどきは中身をチェックして、期限の切れた薬品の入れ替えや、よく使う物の補充などをしておきましょ
救急用品の点検を
- 滅菌ガーゼ
- 三角巾
- 包帯
- ばんそうこう
- 脱脂綿
- 綿棒
- はさみ
- 体温計
- とげ抜き
- ピンセット
- 熱冷まし用シート
- ポリ袋
- ポケットティッシュ
- 消毒薬、外傷用薬品 など
子どもの事故を防ぐヒントは・・・?
子どもが怪我をしそうで「ヒヤッとした」ときこそ、次の事故を防ぐチャンスです。
“無事でよかった・・・”で済ませるのではなく、なぜヒヤッとしたのかを見直しましょう。
①「ダメ!」「危ない!」は、そこが危険のサイン
子どもを叱って制止するよりも物の置き場所を変える等、子どもが安全に過ごせる環境を整えましょう。
② 一度あれば二度、二度ある事は三度ある
危ないと思ったら、必ず理由や経緯を考えましょう。
原因が分かれば対策がとれます。対策をしないと大きな事故に繋がる危険がそのままに・・・。
③ 大人も一緒にやってみる
子どもが過ごす場所が安全かどうか、子どもの目や背の高さでチェックしてみましょう。
遊具やおもちゃは一緒に遊んで正しい使い方を知らせましょう。
子どもに多いケガの応急手当
子どもは気付かない内によく怪我をします。
いざ!という時の手当などの対応方法を覚えておきましょう。
すり傷・切り傷
- 傷口を流水でよく洗い流す。
- 傷を清潔なガーゼ等で押さえて止血する。
- 傷を傷パット等で覆い、保護する。
爪切りの周りのけが
- 傷口を流水でよく洗い流す。
- 傷を清潔なガーゼ等で覆う。
- 爪がはがれた時はそのまま爪を元に戻す。
打撲
※まず、意識があるか・何でぶつけたのか?・どこでどうなったのか?・どこを打ったのかを確認。
- 出血している場合は止血する。
- 打撲箇所を冷やす。
- 楽な姿勢で休ませる。
※意識が朦朧としている・嘔吐をする・硬直や痙攣がある場合は迷わず救急車(119番)を呼びましょう!

保育士を募集しております。
