夏の暑さもピークになり体温より高い気温の日もあります。
暑さによる食欲不振が続くと体力がなくなり、体調を崩しやすくなってしまいます。
楽しく夏を過ごすためにも食事や睡眠、規則正しい生活を心掛けましょう。
8月31日は野菜の日
野菜はビタミン・ミネラル食物繊維が豊富です。
体の調子を整えてくれる役割があります。
野菜は緑黄色野菜と淡色野菜野菜があります。
緑黄色野菜
ほうれん草・人参・かぼちゃなどカロテンが豊富に含まれています。
淡色野菜
キャベツ・レタス・なす・玉ねぎなど主にビタミンC多く含みます。
1日に野菜を食べる量
大人の1日の野菜摂取目標量は350gです。
1~2歳は180g
3~5歳は240g
6~7歳は270g
8歳以上は大人と同様350gです。
朝食・昼食・夕食・3食でバランスよく野菜を食べるように心掛けましょう。
苦手な野菜が多い場合は
○食べている野菜の名前や、旬の時期、野菜の種類などを伝えてみましょう。
周りの大人が食べている野菜を見ることで、野菜を知るきっかけになります。
○一緒にお店で野菜を選んだり、野菜の絵本を読んだりして野菜に興味をもってもらえるようにしてみましょう。
一緒に調理したり、調理前の野菜を見たり、触ったりすることで、野菜の色や手触り、においを感じるようって野菜に親しみを持ってもらえるようになります。
○一口でも食べることができたらたくさん褒めてあげましょう。
また食べてみようという気持ちに繋がります。
野菜を食べやすくする工夫
○加熱して食べやすくする。
茹でたり・炒めたり・柔らかくなるまで煮込む。
○水にさらす・下茹でをする
アクや苦みを取り除くことで食べやすくなります。
○好きな味付けにする
カレー粉・マヨネーズ・ケチャップなど子どもが好きな味付けをする。
○好きなものと組み合わせて
ツナ・コーンを入れたり、肉やハムで巻いたり、チーズをのせて焼いたりしてみましょう。
おすすめレシピ
豚肉となすの炒め煮のレシピをご紹介します。
材料(4人分)
豚肉 80g
なす 200g
玉ねぎ 80g
人参 60g
ピーマン 40g
パプリカ(赤)40g
パプリカ(黄)40g
ごま油 大さじ1
砂糖 大さじ1弱
しょう油 大さじ1
作り方
① なすは一口大に切って、水にさらしアクぬきをする。
② 玉ねぎは薄切り、人参は千切りにする。
③ ピーマン・パプリカは千切りにし、さっと下茹でをする。
④ 鍋にごま油を熱し豚肉・玉ねぎ・人参を炒める。
⑤ なすを加え野菜がしんなりするまで炒める。
⑥ 砂糖・しょう油を入れ煮る。
⑦ ピーマン・パプリカを加えさっと煮る。
収穫した夏野菜が美味しかったです。

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