10月になり、朝夕の冷え込みが厳しくなってきました。冬を迎える準備をしていく季節です。うがい、手洗い、栄養バランスのとれた食事、十分な換気と睡眠でウイルスを寄せ付けない生活を心がけたいですね。
薄着の習慣は秋からスタート
肌寒くなってくると、つい子どもに厚着をさせたくなりますが、子どもは意外と寒さに強いもの。冬に向けて抵抗力をつけ、丈夫な皮膚を作っていくためにも、今から薄着を心がけていきましょう。
薄着で過ごすコツ
- 寒いときは薄手の上着で調節する
- 肌着を着て保温する
- おなかと背中が出ないようにする
大人より「少し遅く」「1枚少なく」!
大人が「長そでを着よう」と思ったとき、子どもは長そでにするのを少し遅らせる。大人が重ね着するとき、子どもには1枚少なく着せる。こうすると、自然と薄着が習慣づけられます。
かぜの予防をしっかりと
かぜのウイルスは冬の寒さと乾燥が大好き。
そろそろ流行が気になります。
日ごろから予防を心がけて、元気に冬を過ごしましょう!
かぜ予防6か条
① うがい、手洗い
② 汗をかいたらすぐ着替え
③ バランスのよい食事
④ 部屋の換気と加湿
⑤ 規則正しい生活リズム
⑥ 人混みを避ける
インフルエンザと診断されたら
インフルエンザは、症状が重くなりやすく、体力を消耗します。 回復するまでしっかり休むことが大切です。
登園再開には、①と②の両方を満たしていることが必要です。
また、登園前に、かかりつけのお医者さんに、登園できるまで回復しているか確認をお願いします。
① 発症した後、5日経過していること
② 熱が下がってから3日経過していること
(熱が下がった翌日から数えて3日)

パターン1 熱がすぐ下がった場合
発症の翌日に熱が下がった場合、発症から5日目経過するまで休みましょう。
パターン2 3日後に熱が下がった場合
発症から5日後、たとえ熱が下がっていたとしても、解熱した翌日から数えてまだ2日目なので、もう1日お休みしましょう。

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