夏真っ盛り!汗をかくと大人も子どもも体力を消耗します。毎日こまめに水分補給をする事はもちろん食欲不振や夏バテの原因となる冷たすぎる飲み物やアイスクリーム・糖分の多いジュースには注意が必要です。体調の変化に気を付けながら、元気に夏を楽しみましょう!!
夏を元気に乗りきろう!
夏を乗りきる4つのポイントをご紹介
1.朝食をしっかり食べて生活リズムを整える。
夏は食欲が落ちたり生活リズムが狂いがちです。
決まった時間に起きる・食事をする・眠る事で夏バテ予防に繋がります。
2.適度な運動で、夏の暑さに体を慣らそう。
適度に体を動かし汗をかく事で体が暑さに慣れ、暑さに対して汗をかきやすい体になります。
汗は体内の熱を放出して熱中症予防になります。
3.水分補給は早めにしよう。
子どもは汗をかきやすいです。また、喉が渇いた事に気付きにくいです。こまめな水分補給を心がけましょう。糖分の多い飲み物は空腹感を感じにくく食事に影響するので控えましょう。
4.エアコンを上手につかおう。
高温・多湿など条件が揃えば、室内でも熱中症は起こります。ただ、冷やしすぎも要注意!
設定温度は 27 度前後にし、扇風機などを使って、空気を循環していきましょう。
夜更かしは怖い
☆子どもの睡眠不足で起こる事☆
1,脳や体の発育への悪影響
2,大きくなってからの肥満リスク率アップ
3,認知機能の遅れ
4,抑うつやイライラ等、気分の悪さ(夜型の子どもは、不安が強い・注意力の低下攻撃性アップ傾向にあると言われています。)まずは、早起きの練習と昼間の運動量を増やしてみましょう!
※必要な睡眠時間※
0~2歳:11~14時間
3~5歳:10~13時間
6~13歳:9~11時間
寝冷え予防
クーラーを使用する事が多くなり、冷やし過ぎによる寝冷えが増えています。
クーラーや扇風機は様子を見ながら上手に使いましょう。
◎寝入りばなは涼しく・・・
子どもが最も汗をかくのは、寝付き始めた30分~2時間(寝入りばな)です。
その間は気持ちよく寝かせてあげましょう。
◎汗を吸収しやすいパジャマを・・・
綿やタオル地、肩が出ない物。
上着はズボンの中に入れて寝る時は、お腹にタオルケット等をかけてあげましょう。

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