本格的な寒さがやってきましたが、子どもたちは元気いっぱい遊んでいます。
うがい、手洗いを丁寧に行い、引き続き感染予防をしながら、クリスマスや年末年始を楽しく過ごしましょう。
インフルエンザがはやっています!
くしゃみ、せきなどの症状のほかに、高熱と頭痛が急激に現れたら、インフルエンザかもしれません。
潜伏期間が1〜3日と短く、感染力が強いので注意が必要です。早めの受診を!
医療機関での検査は、15分程度で診断がつきます。
ただし、一般的には発熱後8時間以上たっていないと、検査をしても正確な結果が出ません。
症状
- 突然の高熱(38℃以上)
- 頭痛
- おう吐
- のどの痛み
- 鼻水
- 関節痛・筋肉痛
- 激しいせき
予防のために
- なるべく人混みを避ける
- 部屋の湿度は50〜60%くらいに。こまめな換気を心がける
- 十分な睡眠、休養をとる
- バランスのよい食事、十分な水分補給を
- 予防接種を毎年2回すること(13歳未満)
冬のあせも・とびひに注意
あせもやとびひは夏だけではありません。最近は、厚着や暖房で体を温めすぎて、冬に出る子も増えています。床暖房の部屋に寝かせていたらあせもができた、という例もあります。冬の肌は寒さで血行がよくないため、湿しんが治りにくいといわれますので、早めに受診しましょう。
予防
- 厚着をさせない
- 室温の調節をこまめに
- 汗をかいたらふき、着替える
- 毎日入浴して肌を清潔に
小さい子は特に、背中にふれて汗をかいていないか、こまめにチェックしましょう。
冬の過ごし方
12月は、楽しいイベントが盛りだくさんです。
その中でつい夜更かしをしたり、ごちそうを食べ過ぎたりして、生活リズムを崩しやすい時期でもあります。早寝早起きをいつも以上に心がけていきましょう。
また、年末は、お正月の準備や大掃除をご家族で行い、体をしっかり動かすことをおすすめします。

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