あけましておめでとうございます。
今年はどんな年になるのか楽しみですね。
元気に過ごすために、食事や運動、睡眠のバランスを大切にしていきましょう。
心身共に健康で過ごせますように、本年もよろしくお願いいたします。
おなかのかぜ(おう吐・下痢)に注意しましょう
急なおう吐や激しい下痢を起こすノロウイルスは、吐いた物(おう吐物)などから感染します。
感染力がとても強いので、おう吐物が残っていると、乾いて飛び散り、感染が広がることもあります。
おう吐物はきれいに除去し、塩素系消毒液でしっかり消毒しましょう。
※ ご家庭で胃腸炎の症状のある方がいる場合は、保育者にお知らせください。
油断できない かぜ
かぜは年齢が低いほど、中耳炎や気管支炎、肺炎などを起こしやすくなります。
気管の弱いお子さんの場合は、のどがゼーゼーしたり、長引いたりする傾向があります。
早めに診察を受けましょう。
冬のかぜによくある特徴
●せき・鼻水・のどの炎症・発熱
→ 呼吸器系にくるかぜ
●下痢・おう吐
→ 消化器系にくるかぜ
インフルエンザの症状も、急激な発熱とせきや鼻水など、通常のかぜと大きな変わりはありません。
流行時は、医療機関を受診し、診断を!
暖かく着るコツ
寒さが厳しくなってきましたが、もこもこ厚着では活発に動けません。上手に衣服を着るコツを押さえれば、薄着でも平気! 寒さに負けず、元気にあそべますね。
薄着であったかのコツ
- 肌着を着る
(綿100%がお勧め) - 重ね着する
(薄手の長そでシャツなど) - 襟やそで口が締まった服を選ぶ
- ズボンの中にシャツを入れて体温を逃がさない
- 外に出るときはベストやジャンパーなどで調節する
秋冬のスキンケア 3か条
秋冬の乾燥した空気は、デリケートな子どもの肌には大敵。放っておくと、かゆかゆ、かさかさになってしまいます。「こまめに、丁寧に」日常的なケアをしてあげてください。
① たっぷり保湿
保湿剤は、おふろ上がりには必ず塗りましょう。
肌に湿り気があるうちに使うと、角質層に水分を閉じ込められるので効果的。
② 清潔を保つ
顔に汚れなどが付いていたらきれいにふいて。おふろではごしごしこすらず、せっけんを泡立てて優しく洗います。
③ 刺激を少なくする
直接肌にふれる衣類は綿素材がお勧め。ポリエステルなどの合成繊維は静電気を起こしやすいため、皮膚を刺激してかゆみのもとに。

保育士を募集しております。
詳しくは採用サイトをご覧ください。
